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ちょっと立ち止まって自分の“これから”を考えてみようと思う
2012年05月11日のつぶやき
23:55
とうとうホッカイロを貼った夜 http://t.co/W3nSqIoD #jugem_blog
23:44
いまほしいもの… http://t.co/6zIjEPka #jugem_blog
16:45
某ウイグル飯屋でラグ麺ちう。さっきまでGUGUYU同学そっくりの青年が向かいのテーブルで食べていて、あまりに似てたのでビックリ。彼、二年生の授業にちゃんとついてけてるかなぁ?やっぱり下手な哀れみかけずに落としておけばよかった。
posted by おちゃのかをり | 03:00 | - | - | - |
とうとうホッカイロを貼った夜
2012年5月11日(金)

学院のいちばん奥にあるこの小さな留学生寮は、そう設備が良いわけではないけれど、たいへん静かで落ち着いて過ごせる環境にある。大きな道路から離れていて、ウルムチには雀が結構多いのだが、雀のさえずりで目覚めることが出来る。この部屋は日当たりも良好で、明るい。

しかーし。こちらの日向と日陰の気温差といったら!じつに半端ない。
日当たりの良い自分の部屋(恐らく西向きで三階)が暖かいからと油断して教室(恐らく東向きで一階)に行くと、授業をしているうちに深深と冷えてしまう。四六時中重ね着の準備を怠ってはならない。今回の発熱もそれが直接の起因だった。外で人と待ち合わせをする時も、しばらく日向にいて暑いと感じたら日陰に、寒くなったらまた日向に出る、を繰り返すのが良いと気付き実行している。

今日はそうやって日向と日陰を繰り返しながら、美術学部の学生Zaitunaと油絵学科の学生たちの卒業展を見に行った。美術学部の地下画廊で今日から、様々な専攻が代わる代わる月末まで開催しているという。Zaitunaというのは、ウイグル息子やAtikamのお父さんの妹の娘、つまり父方のいとこだ。茶目っ気たっぷりで私が大好きな、あの叔母さんの娘。四年前、私が彼らの村に初めて行った日の夜、彼女と一緒に寝かせてもらった。彼女がこの学院の在学生だということは、先日の初三日にモスクで再会して初めて知った。残念ながら今学期で卒業してしまうのだが。


卒業制作展入口

彼女は油絵専攻ではないので、彼女の作品はないのだが、よく知った同級生たちの作品を一つ一つ丁寧に紹介したり評価したりしてくれて、じっくり見て回ることが出来た。ウイグル学生の作品も漢族の学生もあったが、漢族学生の作品はどことなく、あの北京の798芸術村あたりで見かけるような前衛っぽさを意識しながら、まだどことなく自分のものに出来ていないような中途半端感を覚える。ウイグル学生の作品は、写実的なものが殆どで、そういう意味では新鮮味は無いかも知れないけれど、よく知った素材に愛情を注いで描いているのが見て取れて、保守的な私にはより好感が持てた。

撮った写真をZaitunaが彼女の寮のパソコンに移す際、彼女が「コピー」ではなく「切り取」ってしまったようなので、作品の写真はまた後日(^^;)

さて、Zaitunaは服飾デザイン専攻で、とくにブライダル衣装に夢中らしい。ウイグルの桂由美さんになれるかな?今月中には、服飾デザイン専攻の卒業展もあり、彼女の作品も出展されるという。油絵展のあと、彼女たちの寮にお邪魔し、先日、友人をモデルに近くの公園で撮影したという写真を見せてもらった。

もともとウイグルの花嫁衣装は赤いアトラスが主流だったのだそうだ。ウイグル息子のヨメの赤いアトラスのワンピース、とっても清楚で可愛く、今でも目に焼き付いている。



ヨメの清楚な花嫁衣裳

しかし、最近では欧米のウェディング文化の影響を受け、白をメインに使うようになったらしい。彼女の卒業制作の作品も白。透けるような薄い白布を50メートルも使ったという。ウイグルテイストを添えるように、ベルト部分にアトラス風のラメを一粒一粒貼り付け(気の遠くなる作業)、胸元にもアトラス布で小さな花を作りあしらっている。


彼女の力作、本当は、いつかある自分の花嫁衣装に使いたかったらしいのだが、友人がこっそり持ち出して親戚の結婚式の花嫁衣装として使ってしまうという事件(なんたること!)が発覚し、今また新作を模索中とのこと。がんばれ、未来の桂由美!

今日は午前中二コマの授業を受け、午後はZaitunaとキャンパスで過ごし、比較的よく動いた。今朝がたから喉が腫れて咳こむようになったが、これが最後の症状で、週末中にはきれいさっぱり良くなりますように。

深深と底冷えする夜。
この時期に…とは思いましたが、とうとうホッカイロを貼りました(>_<)
そして、今気づいたけど晩御飯を食べ損ねました。もう、おとなしく寝るしかありません。
おやすみなさい。
posted by おちゃのかをり | 23:46 | あいぎゅる | comments(1) | - |
いまほしいもの…
2012年5月10日(木)曇り

いまほしいもの…

やわらかいマットレスと安眠。

熱にうなされている間はあまり気付かなかったが、ベッドが硬い、硬過ぎる。背中が痛くて寝返りを打ちながら、いつまで経っても寝付けず、ついには掛布団を立て二つ折りにして敷布団に重ねその上に着ぶくれして横になり、バスタオル二枚を掛布団代わりにしたら、何とか朝まで眠れた。しかし寝起きの背中と腰の痛さといったら(;。;)

嗚呼、二年前、ウイグル息子の結婚式前夜に、親戚のおばちゃんたちと共に夜なべで縫った、あの敷布団が欲しい!あれを村から持って来た〜い(>_<)今外に誰かの布団が干してあったら、絶対盗んでしまうと思う。しかし残念ながら昨夜から急に気温が下がり、今日は一日中とても寒い曇り空、布団干し日和ではない。寒いので一層身体がちぢこまる。日本を出る前に昔の教え子さんからいただいた携帯用電磁按摩器に早速お世話になっている。ちかちゃん、アリガトウ♪


婚礼前夜、来客が腰を下ろして食事をするための敷布団を夜なべで作る



Atikam、ナンの串揚げにかぶりつきちう
天然の真っ赤な口紅が付きます(^^)

胃が小さくなったのか、リンゴ一個さえ、休み休みじゃないとお腹に収まらない。しかしそれゆえお腹が空くのも早く、それもまたツラい。いや、これしき負けないぞ!オットを日本において我儘を通している身、これくらいの受難は軽く許容範囲内、泣き言はこのBlogの中だけということで(^^;)週末元気だったら、カルフールへ暖か〜く柔らか〜いお布団を買いに行こう。

お相撲が、遠い世界のことにしか思えなくなってる。
ハル、いいかげんカッコいいところ見せてよ。
そしたら私もすぐに元気100倍なのに…。


昨年夏場所の優勝インタビュー
posted by おちゃのかをり | 23:38 | あいぎゅる | comments(0) | - |
2012年05月09日のつぶやき
23:48
二つのネダン、二つのジカン http://t.co/sxHQ0MPN #jugem_blog
posted by おちゃのかをり | 03:00 | - | - | - |
二つのネダン、二つのジカン
5月9日(水)晴れ


今日のウルムチの空

今朝がた、ようやく汗をかけた。これで治るなと気持ちも軽くなり、国際大バザールへ誕生日が近いオットの好物の胡桃とバダム(アーモンド)、そして干しブドウを買いに出かけた。先日、けっこう質のいいものを置いている店を見つけたので、そこで買うことにしたのだが、大バザールは旅行者価格(国内外を問わず)と現地人の価格があって、あなた一人で行けば絶対高く買わされるから…とアティカムが同行。案の定、高い値段をふっかけられた。彼らは彼女に「お前はガイドだろう、旅行者にはこの値段で売ってるんだよ」みたいなことを言って譲らない。アティカムも黙っちゃいない、「私はガイドじゃないし彼女は旅行者じゃないわ、ここに住んでる学生なんだから」と食い下がる。そのうちに中から年長の温和そうな髭のおじさんが出て来て、この店は開業したばかりだからサービスしておくよ、その代わりお得意さんになっておくれよ、という感じのことを言って、アティカムの納得のいく値段に負けてくれた。

もともと私はぽーっとした性格なので値段交渉が下手だ。騙す騙されるじゃなくて、納得のゆく値段なら買えばいいし、そうじゃなければ買わなくてよいと思ってしまう。逆にアティカムの大胆な値段交渉には、相手を怒らせてしまうのではないかとヒヤヒヤしたりする。それでもちゃんと負けさせてしまう逞しさには感心するばかり。

さすがに郵便局のEMSのお値段(内容より送料が高い〜!)を負かすことは出来ないが(^^;)

二つの”値段”以外に、こちらには二つの”時間”がある。オフィシャルタイムである北京時間と、ウイグルエリアの人だけが使っている、二時間の時差があるウイグルタイム(ブータンと同じ時間帯)。今回、私が体調を崩したのは、疲れがたまったからでもあるが、二つの時間のあいだで身体も心もバランスがとれずにいるせいではないかと考えている。どちらの時間を基準に寝起きし、どちらの時間を基準に食事を摂ればよいかがあやふやで、いまだに生活のリズムが整わない。お天道様はウイグルタイムで動いているのだから、いっそのことウイグルタイム一辺倒にしてしまったほうが健康的かも知れない。

二つの値段も、二つの時間も、現地人が生きるための知恵だ。翻弄されず、アティカムに頼らずともうまく付き合えるように、早くなりたいものだ。

午後になり、また火照ったり冷えたりしたが、夕食時に回族のおばちゃん二人がきりもりする姐妹涼皮店でアツアツ、辛辛の焼きビーフン(炒米粉…麺は太い)を食べて強制的に汗をかいたら、今夜はまた随分楽になった。
posted by おちゃのかをり | 23:37 | あいぎゅる | comments(0) | - |
2012年05月08日のつぶやき
22:55
ありがとう! rehmet! http://t.co/JBG6ZQ2q #jugem_blog
15:15
知恵熱 http://t.co/2FMp3kzv #jugem_blog
posted by おちゃのかをり | 03:01 | - | - | - |
ありがとう! rehmet!
5月8日(火)晴れ
ゆっくりと起きだし、日本から持参した即席お粥をすすって薬を飲む。随分良くなったように思えた。しかしながら、急ぎ本日の予習をしているうちにまた身体が冷えたり火照ったりを繰り返す。まだまだ波があるようだった。

お昼時、アティカムが今日はホテルの仕事が朝と夜で昼間は時間があるからと、タンメンとエッグタルトを持って見舞いに来てくれた。ここ数日、私以上に忙しくたいへんな筈なのに、いつも親身になって私の傍にいてくれる彼女は女神様のようだ。この愛情を注がれたら、どんな男性もイチコロだと思う。


アティカムが買ってきてくれたタンメン
ウイグル料理の中ではあっさり系

有難くタンメンをいただき、薬を飲んで、また少し休息。今日のお授業は一コマ、17時半から。先生には昨日から熱があり、もし気分が悪くなったら静かに退出する旨伝えたのだが、なんと今日の出席者は私を入れて3名。これでは抜けるに抜けられない(>_<)腹を据えて授業に集中した。文法はあやふやながら、音読したり、一部の単語から話の内容を推測したりは出来る。先生も、なるべく私が出来そうなところをあててくれた。しかしビシバシあたるのでこちらは必死だ。体調のことなど二の次になった。そうして100分の授業が終わった時の心地よい疲労感といったら!



教室

何故か急にカワプ(羊肉串)が食べたくなる。できればビールがあるともっと良いのだが…。普段はビールなど飲まないのに。それで、しばらく休憩した後、寮の近くにある裏門から出かけ、道端のカワプ屋に出かけた。ここでカワプを買うのは初めてだったが、イケメン揃いでキビキビと働く様子は、お職人系の好きな私の琴線をかき鳴らした(^^;)カメラを持っていなかったことをとっても後悔(;。;)持ち帰りだと言って座って待っていると、さっとお茶を出してくれた。三本分のカワプとナンをお持ち帰り。計10元なり。ついでに果物屋で美味しそうなリンゴを購入。先日国際大バザールで求めたホータンのギュルチャイ(花茶)をいれ、部屋にてゆっくり晩御飯。さすがにナンは半分しか食べられなかったが。さぁ、薬を飲んで今日の復習をしないと。


イケメンカワプ屋のカワプ+ナンで
しっかりパワーチャージ♪
posted by おちゃのかをり | 22:49 | あいぎゅる | comments(0) | - |
知恵熱
5月7日(月)晴れ


寮の隣にある印刷室の人たちが飼っているワンちゃん
老犬なのかおとなしく、しかも触らせてくれる
ジャミラ先生は怖がってたけど…

寮の部屋ではじめての夜を明かし、今日からまた授業開始。
いちおう予習はしていったのだが、先生も久々のお授業ですぐにテキストに入る気がなかったのか、二コマとも9日間の休暇中に何をしたかということでフリートークをすることに。それでも一コマ目のアリム先生(男性)は後半はテキストに入ってくれたが、二コマ目のラシャミティ先生(女性)は、9日間の過ごし方を事細かに発表するよう指示、それだけで100分のお授業全て使った。

本来、休み明けなのだから、こういう話題が出されることは予測できたはずなのだが、ノルマに追われ淡々とテキストを進めてきたダメ教員だった私は、予習で精いっぱいで、そこまで頭が回っていなかった。このクラスでいちばん出来るアメリカ人のサラやジェイソルが延々とお喋りし、日本人のヨシさんも結構喋った。韓国人のヨンジュは、家庭教師に手助けをしてもらって準備してきたという作文を読み上げた。皆、旅行に行ったり、友人や家族が来たりして楽しく休暇を過ごしたようだった。

ところで、二コマ目の授業に入る頃、何だか教室が冷えるなぁと思い、部屋にカーディガンを取りに行って重ねたのだが、それでも足りないくらい寒い。皆の話を聞きながら、身体の芯まで冷えていく気がした。先生もクラスメートも、そんなに寒そうじゃないのに、どうしたことだ?熱でもあるのかな?

そうこうするうちに、私の番。何の準備もしていなかった上に、ボキャブラリーも少ない、そして一番の弱点は、ウイグル語文法でネックとなる動詞の語尾変化が出来ないこと。それでも少しでも喋らなければと、口を開いた。唇が震えているのは寒いからなのか、緊張しているからなのかわからない。

「私のパスポートが今公安局にあるので、私はずっとウルムチにいました。5月1日は友人の知り合いの息子たちの割礼パーティーでした。たくさんの人がパーティーに来ました。有名な歌手のアブドラさんも来ました。5月2日は、友人の親戚のお葬式でした。その三日目に延安路のモスクへ行きました。昨日は、ホテルからここの寮へ引っ越してきました。私の部屋は303です。」

ぜーぜーはーはー。
引っかかったり、先生に直されたり、わからない単語は漢語をつかったりしながら、簡単な発表を終えた。最後に先生が総括をなさって、授業が終わった。心はホッとしたのに、身体は身震いが止まらない。どうも、本当に発熱しているようだ。それも尋常じゃない感じがした。

こういう時、教室と寮が一緒だと助かる。部屋に戻り、薬を飲んで、アティカムに電話。熱があり、今夜は会えないこと、薬も水も食べ物もあるから心配いらないこと、これからただひたすら寝るから、きっと明日には元気になっているはずだということを伝えた。彼女はちゃんと理解してくれて、たくさん水を飲んで休むように言ってくれた。

しっかり着込んで暖かくし、数枚の手拭いを水で濡らして冷蔵庫で冷やし、頭に乗っけて、落語を聞きながら横になった。目を覚ます度に水を飲み、トイレに行き、手拭いを取り換えて、また睡眠。明け方には随分楽になった。

熱が出た他は何の症状もなく、風邪でもないようだ。”知恵熱”という言葉が頭をよぎった。たくさん熱を出すことで、知恵やウイグル語が身に付くなら、それはそれで良いのだが…。ただひたすら努力あるのみ。

ご心配をおかけした皆さま、すみませんでした。今後は健康に細心の注意を払っていきますね。
posted by おちゃのかをり | 15:11 | あいぎゅる | comments(4) | - |
2012年05月07日のつぶやき
20:41
人のこと心配してる場合ぢゃなく、風邪で熱が出た模様。教室が寒いのかと思っていたけどそうじゃなかった。とにかく薬飲んで枕元に水とコップをおいて、たくさん着込んで寝てみます。枝雀さんの落語を聴きながら。季節の変わり目、皆様もお大事に。
02:56
ポロ polu http://t.co/3QuN5Cyr #jugem_blog
00:50
私の部屋  Mening yataq http://t.co/6xqMchUe #jugem_blog
posted by おちゃのかをり | 03:01 | - | - | - |
ポロ polu
ポロ(羊肉とにんじんのピラフ)

二年前のウイグル息子の結婚式の時にも、ポロの作り方をご紹介しました(http://aiya-aiyo.jugem.jp/?eid=49)が、先日の法事の際に、ウルムチのモスクでも厨房で更に大規模なポロの調理場面を見せていただきました。法事の席のメインディッシュです。調理場だし、神聖なるモスクだし、叱られるかなと思っていたら、すごくフレンドリーに近くに招いて写真を撮らせてくださり、「さぁ、そろそろ炊けるぞ」という頃になると、「あのヤポンルック(日本人)を呼んで来い!」と探してくれるほど親切にしていただきました。そうして撮らせていただいた写真で時系列にご紹介しましょう:



私たちが到着した時には、お兄さんはひたすら人参を刻む作業の真っ最中、おじさんは羊肉を大きな鍋で煮ているところでした。写真は人参をきざみ終わり、羊肉を煮ている鍋に放り込んでいるところ。食塩を大量にふり入れているようです。

人参が煮えると、次はお米。かしいである大量のお米をタライから鍋に移していきます。




おじさんが手でお米をならし、蓋をして、隙間に濡れ布巾を詰めてしばらく待ちます。お米が羊の出汁をしっかり吸い込むように。


鍋の下のガスの火

さて、20分くらい経ったでしょうか(時間ははっきり覚えている訳ではなく…すみません)。蓋を開けます。いぇ、まだ炊き上がった訳ではありません。




お兄さんが琺瑯のお皿を鍋の奥の方に並べながら立てて差し込んでいきます。


スコップ(まさに)で鍋の下のほうの出汁をしっかり吸っている部分と上の白い部分を入れ替えるように混ぜてゆきます。



じっくり混ぜ終えたら、太い木の棒を十数か所差し込んで火が通りやすいようにします。そして上から少し水を降りかけます。



その上に、今度は薄いビニールシートを被せ、更に重石として琺瑯の皿を置いてゆきます。



蓋をして、更に濡れ布巾で隙間を埋めます。これから最後の蒸らしに入ります。


その間また20分ほどでしょうか。男たちが紙皿を重ねて並べ始めました。よそう時の流れ作業がしやすいように、とのこと。


さて、炊き上がりましたよ。更によく混ぜて味が均等になるようにします。




羊脂でピカピカのごはん!



配膳用のタライに移します。



さて、よそって配りましょう。
男性席には男性が、女性席には女性が配ってゆきます。



もちろん、とっても美味しかったです♪



ウイグルのもうひとつのソウルフード、ラグメン(ウイグルの手打ちパスタ)の作り方はこちら(昨夏の村でのものです)http://aiya-aiyo.jugem.jp/?eid=112
posted by おちゃのかをり | 02:26 | あいぎゅる | comments(0) | - |